プライバシー保護シール導入のメリット3選

セキュリティーへの信頼度アップ

プライバシー保護シールは、アンケート用紙、申込書、応募・懸賞はがき等の送付時に張り付けて郵送します。このシールを張ることで、はがきに記載されている個人情報を、隠すことができますので、そもそも申込書と一緒に「シールをご使用ください」と記載があれば、セキュリティーに配慮していることがはっきり伝わり、顧客信頼度のアップにつながるといえるでしょう。封書よりも切手代が少なくて済む、ということも、顧客にとってうれしい配慮です。

社会的なリスクの低減

万が一、顧客情報が流出してしまった場合には、企業としての信頼が地に落ちることになります。そして、流出した個人情報を悪用された場合、二次被害にもつながってしまいます。シール等を導入してコストをかけて個人情報の管理を徹底することは、社内での意識向上にもつながります。対外的なセキュリティーの向上も必要なのですが、社内的な管理の徹底とともに、意識改革も重要なポイントになるのです。対外的フォローだけでなく、両面からの対策が必要です。

シールは安価で導入可能

シールはオリジナルのほか、既製品も様々な形式が準備されています。はがきサイズのほか、半分、3分の1、貼り直し可能・不可能、などなど、ニーズに合わせて利用が可能になっています。既製品であれば、納品期間も短く、最短翌日発送なので、使いたい時にすぐに届きます。発送するにも紙1枚なので、送料の負担はほとんど変わりません。特殊な加工をするのでなければ、すぐに導入するのほうが、メリットは大きいといえるでしょう。

機密文書は国家や企業による、政治や軍事などの絶対的な秘密情報を記載した文書です。一例に官庁、企業の経営方針にかかわる極秘文書があります。